国土交通省「大規模建築物に係る物流の円滑化の手引き」をとりまとめ

物流分野においては、国土交通省生産性革命本部において決定された「『物流生産性革命』?効率的で高付加価値なスマート物流の実現?」プロジェクトを推進し、物流の効率化・高度化の取組を進めております。また、「日本再興戦略」(平成28 年6 月20日閣議決定)において「物流を考慮した建築物の設計・運用ガイドラインを本年度に策定する」旨が掲げられています。このため、平成28年11月に、有識者、関係団体、関係省庁からなる「物流を考慮した建築物の設計・運用検討会」を設置しました。同検討会において、設計上の考慮事項や運用による物流の効率化について検討を行い、平成29年3月24日の第6回検討会(最終回)の意見を踏まえ、「物流を考慮した建築物の設計・運用について?大規模建築物に係る物流の円滑化の手引き?」をとりまとめました。
 本手引きは、建築物へのスムーズな貨物の搬入や屋内移動の確保等を図るとともに、交通や環境へ与える影響を抑制し、良好な景観形成などまちづくりの調和等の効果を期待し、今後の取組に向けたヒントとしてとりまとめたものです。

http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000110.html


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