大和ハウス工業 産業団地「広島イノベーション・テクノ・ポート」を開発

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、2019年5月24日、広島市西区において産業団地「広島イノベーション・テクノ・ポート」の開発に着手します。
 当社として、広島県での産業団地開発は初めてとなります。

 当社は、1955年の創業以来、製造施設や医療・介護施設、オフィスなどの事業用建築物を手がけています。2007年4月には、静岡県御殿場市において、大和ハウスグループの株式会社東富士と共同で、当社初の工業団地「富士御殿場工業団地」を開発。兵庫県三田市や奈良県五條市など国内24カ所、インドネシア・ベトナムの海外2カ所、計26カ所において工業団地・産業団地を開発しています。

 そしてこのたび、当社は、工業化建築のパイオニアとしての技術力はもとより、様々な事業用施設の施工実績によって蓄積されたノウハウとコンサルティング力、大規模団地の分譲で培われたデベロッパーとしての企業力を活かし、「広島イノベーション・テクノ・ポート」の開発を行うこととなりました。

 今後、当社グループが保有する経営資源(建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、当産業団地への企業誘致活動を積極的に行っていきます。

先進技術の導入を促進

 「広島イノベーション・テクノ・ポート」では、機能性の高い最適な物流施設や工場を実現するために、AIやロボティクスなどの先進技術の導入を促進します。

 当社は当産業団地において、物流施設や工場の設計・建設はもちろんのこと、建設後も倉庫内のオペレーションから自動搬送ロボット、物流の運行管理システムまで一気通貫のサービスを提供できます。

 あわせて、BCP対策として、リチウムイオン蓄電池や免震構造はもちろん、防災備蓄倉庫や炊き出し用のかまどになる「かまどベンチ」などの防災設備・アイテムをご提案していきます。



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