野村不動産 大規模高機能型物流施設 Landport 青梅プロジェクト ー新コンセプト:カテゴリーマルチにて推進

野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一)は今般、物流の新たなコンセプトである「カテゴリーマルチ」※を採用した大規模高機能型物流施設「Landport 青梅?」(東京都青梅市所在)を 2018 年 11 月末日に竣工し、運用を開始しましたので、お知らせいたします。
本計画地は、旧東芝青梅工場跡地の約 3.6 万坪(約 119,965 ?)を 3 期に分割し開発するプロジェクトで、シリーズ 14 棟目となる「Landport 青梅?」は、大手商用車メーカーである日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:下義生)に、グローバルパーツセンターとして利用いただく予定です。
また、青梅プロジェクトの2期棟として「Landport 青梅?」を着工いたしました。こちらも同じく「カテゴリーマルチ」のコンセプトに基づき、飲料等の重量物の保管・荷役用に最適化した施設仕様となっております。本施設は、大手物流会社である鴻池運輸株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役兼社長執行役員:鴻池忠彦)に、利用いただく予定となっております。
【カテゴリーマルチ型物流施設について】
■新コンセプト:カテゴリーマルチとは
カテゴリーマルチとは、利用するテナントの業種(=カテゴリー)を物件ごと、あるいはフロアごとに特定したマルチテナント型物流施設であり、一般的な汎用スペックに、ターゲットとするカテゴリー特有の機能を標準仕様として付加した施設です。合わせてカテゴリーごとに導入効果が見込まれる自動化機器の設置も想定した施設と
なっております。
■カテゴリーマルチ型物流施設が提供するメリット
昨今、物流業界全体の課題として「物流の効率化」と「労働力不足」が挙げられます。カテゴリーマルチ型物流施設は「オペレーションの効率化」および「物流自動化への対応」という2つのアプローチから、上記課題の解決に寄与することを目指しております。
当社が展開するカテゴリーマルチ型物流施設では、マルチテナント型のもつ「汎用性」に加え、「テナントの業種特有の物流オペレーションの最適化」を実現することでお客様の物流の効率化を支援いたします。
また、今後各カテゴリーで導入が見込まれる物流自動化機器の設置に対応した施設設計を採用することで、スムーズな物流自動化を実現し、労働力不足の解決に寄与します。



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