NVOCC事業 統一ブランド「MOL Worldwide Logistics」で展開

株式会社商船三井(社長:池田 潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は、商船三井グループのNVOCC(註)事業の統一ブランド「MOL Worldwide Logistics」のもと、事業展開することを決定しました。

商船三井グループは、経営計画「ローリングプラン2017」にてロジスティクス部門を重点強化項目に掲げて取り組みを進めています。現在、4月に就任した執行役員Michael Gohのリーダーシップの下、お客様に最適な輸送および高付加価値サービスを提供すべく、グループでNVOCC事業の中核を担う商船三井ロジスティクス株式会社(社長:湊 哲哉、本社:東京)およびMOL Consolidation Service社(社長:Michael Goh、本社:香港)のさらなる連携強化を進めています。

また、7月を目途に、両社のNVOCC事業を束ねる新会社を香港に設立する予定です。関係当局の認可が下り次第、両社物量を統合して船社との運賃交渉を行うとともに、マーケティング、ネットワークオペレーション、グローバル顧客対応等の機能を新会社に集約し、「MOL Worldwide Logistics」の統一ブランドを用いた事業展開を行います。

統一ブランド体制の下では、各社をクラウドを使用したNVOCC業務システムで繋ぎ、仕出地から仕向地までのあらゆる貨物情報を共有します。また、「ロボティック・プロセス・オートメーション」(Robotic Process Automation(RPA))導入による船積情報など定型データ入力の精度向上および業務効率化、GPSを用いた貨物情報のリアルタイムトラッキングサービスの提供など、ICTを用いた顧客サービスの向上・差別化にも積極的に取り組んでいきます。


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