新着情報

2010.09.03

レポート「欧米物流大手のポートフォリオ戦略」

ロジビズ2010年3月号に寄稿した「欧米物流大手のポートフォリオ戦略」をJ-Log eラーニングサイトで無料公開しております。ご参照ください。



2010.09.03

2010年度ロジスティクス企業のグローバル経営環境レポート

2010年度日系ロジスティクス企業のグローバルな経営環境について外部環境分析したレポートをJ-Log eラーニング講座で提供しています。無料で参照可能です。
 
世界経済および政治の側面について、図表を使いながら多角的に現状分析を行い、日系ロジスティクス企業のグローバル活動の方向性について説明しています。

DPFファイルをご希望な方はJ-Log eラーニングサイトのカートより申し込みください。無料です。


(内容)
1.経済的要因 競争条件の大幅な変更
1-1新たな競争条件
1-2米国の国家輸出戦略と新興国の内需拡大
1-3日本と日本企業の対応策
1-4日本国内での対応
2.政治的要因 米国と中国の政策

A4 3ページ(PDFファイル)です。

 内容の一節です。 
「多極化する世界経済のなかで日本に地理的、歴史的に近い存在であり、今後も巨大市場となり続ける中国、インド、アセアン経済について概観する。
 中国は今までは加工貿易による輸出依存型経済であったが、欧米市場の減速で景気維持のため財政投資を伴う内需刺激策を採用し、ハイテク、インフラ産業を中心に財政投資を伴う、規制緩和など内需拡大による景気刺激政策を行っている。
 堅調な内需にも支えられ、自動車、家電業界などの外資系大手メーカーも国内販売重視に転換した。また外資系小売業も進出を積極化している。
 2004年と2030年の世界名目GDPに占める各国シェア予測によれば、2004年で中国5.5%なのが2030年には31%にまで成長する予測である。
 これだけ見れば、ロジスティクス企業を含む日本企業は中国に進出して黒字を確保して市場から撤退せず、生き残ることができれば、それだけで市場拡大に共にない十分に成長することができると考えられる。かつての日本の高度経済成長期の再現である。
ロジスティクス企業もいままでのように加工貿易に対応した輸出入ロジスティクス管理から国内ロジスティクス対応へ戦略変更が急務である。」

「日本経済へ影響が大きかった原因として、日本経済が米国市場に依存しすぎていたことを指摘している。米国偏重のため米国景気後退の影響が大きくなりすぎたのである。
 同じ輸出国でありながら特定国への依存度が低く、分散化、多様化が進んでいるドイツ経済の相対的な堅調さを指摘している。米国、中国だけでなく、地理的に近く地域、歴史的に繋がりある東欧、中欧との取引など、バランス良く、分散化が図られていることがわかる。
 ドイツ経済のこうした傾向を背景に「大手ロジスティクス企業のポートフォリオ戦略」(ロジビズ10年3月号)でも指摘した通り、業績が堅調なドイツポストやキューネ+ナーゲルなどロジスティクス企業も共通した傾向を持つ。
 一方、韓国企業は日本企業の開拓が遅れているインド、アフリカ市場へも積極的に進出している。アフリカ地域での液晶ディスプレー(LCD)テレビ市場の昨年のシェア(数量ベース)は、サムスン電子が36.4%でトップ、LG電子が20.7%で2位につけ、韓国企業の独占状態である。テレビ全体でも、シェア1位はLG電子(30.3%)、2位はサムスン電子(24.9%)が占めている。欧米でのスマートなビジネスに慣れ親しんだ日系企業ではみられないアグレッシブさをもっている。
 日本企業も、多極化するグローバル競争市場で生き残るには、かつてエコノミックアニマルといわれ、欧米東南アジア市場を席巻したバイタリティの再現が求められるであろう。」



2010.06.23

J-Logロジスティクスマネジメント情報メール6月号発行

J-Logロジスティクスマネジメント情報メール6月号を発行いたしました。
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2010.06.15

eラーニング・サービス 新講座「国際海上コンテナ輸送管理」

eラーニング・サービス新講座「国際海上コンテナ輸送管理」を開設しました。国際海上輸送で中心的な海上コンテナ輸送のマーケット、輸送技術、コスト管理などについて解説します。



2010.05.26

eラーニング SSL認証の対応

個人情報保護のためSSL認証による申込への対応を完了いたしました。





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