中小企業経営


2011.05.24

EPAの活用

貿易の効率化にあたり、さまざまな制度の有効活用がありますが、EPAの活用による関税率の引き下げは比較的効果が高いと思います。

アセアン地域向けの輸出や、同地域からの輸入に際して、特定原産地証明書を入手することで、関税率を引き下げることが可能です。輸出の際には、自社で取得する必要があるので、初回の登録などに手間が多少かかるかもしれませんが、2回目以降は比較的手間が省けますので、それほど大きな制約はないものと思います。

関税率の引き下げは、キャッシュフローの改善や製品価格の引き下げにつながるので、経営上の効果も大きなものです。是非トライしてみてください。



中小企業経営



RSS2.0

login



ページの先頭へ戻る