オープンロジ EC の受注一元化と配送・在庫管理を一元化しスムーズに完結

物流プラットフォームを運営する株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社 長:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は、複数のネットショップを一括して管理、運営する事ので きるクラウド型 EC サイト一元管理システム「GoQSystem( ごくーシステム)」を提供する株式会社 GoQSystem( 本社:東京都中央区、代表取締役:藤本卓治、以下 GoQSystem)と本日 1 月 17 日より API 連携を開始し、スムーズな受注・出荷・在庫管理を実現いたします。
プレスリリース



腰用パワーアシストスーツの新モデル「ATOUN MODEL Y」を発売

株式会社ATOUN(本社:奈良県奈良市、社長:藤本弘道)は、自社の現行モデルから重量を40%軽量化し介護用途にも対応した腰用パワーアシストスーツの新モデル「ATOUN MODEL Y」を2018年4月に発売します。

新モデル「ATOUN MODEL Y」の開発にあたっては、現行モデルのユーザー
の意見をもとにゼロから設計と制御を見なおし、金属製フレームの樹脂化や、
モータやバッテリーの小型化などに取り組んだ結果、40%の軽量化を実現し
ました。同時に、採用部材の汎用化や組立工程の簡素化などにも取り組んだ
ことで、大幅なコストダウンも実現し、導入コストを大幅に低減いたしました。

現行モデルはおもに建設や物流、工場、農業といった現場で使用されてきましたが、そこで得た知見をもとに精度や耐久性の面にも配慮して改善を重ねました。その結果、新モデル
「ATOUN MODEL Y」では、装着感がさらに向上するとともに、なめらかな動作を可能とし、高い機動性を備えたアシストを実現しています。こうした特長を生かし、ATOUN では今後、介護領域での利用も提案してまいります



JBCC、サトー、セイノー情報サービスの3社が協業 「俺のクラウド」に物流現場の働き方改革を支援する新サービス

JBCCホールディングス株式会社の事業会社でJBグループの中核事業会社であるJBCC株式会社と、株式会社サトー、株式会社セイノー情報サービスの3社は共同で、物流現場の働き方改革を支援するサービスを「俺のクラウド」で提供



DHLが正常に倉庫内で拡張現実アプリケーションをテスト

ウェアラブル拡張現実ソフトウェアが25%プロセスピッキング改善
DHLサプライチェーンとリコーはオランダのパイロットプロジェクトを実施

DHLは正常にオランダの倉庫にスマートグラスと拡張現実のテストパイロットプロジェクトを実施しています。 DHLカスタマーリコーとウェアラブルコンピューティング?ソリューションの専門家Ubimaxと協力し、技術は「ビジョンピッキング」ウェアハウス操作でを実装するために使用した。スタッフはピッキングプロセスをスピードアップし、誤差を低減するスマートガラスの上に表示されるグラフィックスによって倉庫を通して案内した。パイロットは、拡張現実が物流に付加価値を提供することを証明し、ピッキングプロセス中に25%の効率が増加した。

「ビジョンピッキングはハンズフリーオーダーピッキングを可能にし、大幅に生産性を向上させます。技術が大幅に私たちのスタッフをサポートし、お客様にエキサイティングなバリューを提供しています。しかし、これは、我々は拡張現実はさらにための関連になると信じて私たちの技術革新の旅で最初の一歩であるサプライチェーンの領域」とは、ヤン?ウィレム?デ?ヨング、ビジネスユニットディレクターテクノロジー、DHLサプライチェーン、ベネルクス言う。

利点と技術の限界
パイロットの目的は、技術の利点と制限に関する洞察を得ることだった。頭がグーグルグラスとVuzixM100としてマウントディスプレイで3週間、ベルゲンソームにおける倉庫スタッフが装備されていた。ディスプレイは、通路、製品の位置及び量を含む、ピッキングプロセス中にそれぞれのタスク情報が示された。全体的に、10オーダーピッカーは、機器を使用し、与えられた時間枠内で9000の受注を果たし、20,000以上のアイテムを選んだ。その結果、スタッフがはるかに高速に動作し、エラーフリーすることができました。現在、DHLとリコーが共同でソリューションのロールアウトを評価している。

「私たちは常に、さらに新しい技術とのプロセスを改善するために探していると我々はパイロットプロジェクトのための私たちの技術革新パートナーとしてDHLを持って幸せだった」、ピーター?Jelleバン?ダイク、ディレクター業務、リコーEMEA氏は述べています。

2014年6月には、DHLのトレンドリサーチチームは、ベストプラクティスと有望な使用例について説明し、「物流における拡張現実」と呼ばれるトレンドレポートを発行した。ビジョンは、ウェアハウス操作でピッキングに加えて、報告書はまた、輸送中の操作、ラストマイルの配信と付加価値サービスは、拡張現実アプリケーションによって改善することができる方法を示しています。近い将来のために、DHLは、追加の分野で拡張現実の経済的実現可能性を探ることを楽しみにして、さらにパートナーとのコラボレーションのため開放されている。


ZMP 物流支援ロボットCarriRo(キャリロ) お客様ご導入事例 -自動車部品製造メーカー様-

自動車部品製造メーカー様工場内での導入事例動画となります。先頭の作業者の後をキャリロが追従して走行し、2台の台車を牽引して走行しております。これにより従来一人の作業者が1台しか運べなかった台車を、3台まとめて運ぶことにより、3倍の搬送効果を実現しています。



IHI 世界初AI(深層学習)搭載のデパレタイズシステムを開発,販売開始 -AIによるロボットの高性能化で物流作業の無人化・省人化を促進-

株式会社IHI(所在地:東京都江東区,社長:満岡 次郎,以下「IHI」)および株式会社IHI物流産業システム(所在地:東京都江東区,社長:土田 剛)は,物流設備においてパレットに積まれたケース(段ボール)の荷卸し作業を自動で行うデパレタイズシステムに,AI(深層学習)を搭載して認識能力を大幅に向上した世界初の「IHIデパレタイズシステム」を開発し,国内での販売を開始しました。
 物流作業の中でも荷卸し(デパレタイズ)作業は,腰痛など労働災害につながる重労働のため作業者の定着率が悪く,作業者の確保がさらに困難になることが見込まれる中で,ロボット導入による無人化・省人化が急務となっています。しかしながら,従来のデパレタイズロボットは,事前の画像データの登録および,荷姿・積み付け方法などの情報が必要であり,ロボット導入の障害となっていました。さらに,これらの全情報が揃っていても,パレット上に様々なケースが混載されている場合は,従来システムでの対応は困難です。
 そこでIHIは,AIおよび3次元ビジョンを活用したデパレタイズロボットシステム(Kinema Pick)を開発したKinema Systems社(米国シリコンバレーのベンチャー企業)と共同で,AIによる物体認識技術を活用し,事前の画像データの登録やティーチングが不要なデパレタイズシステムの開発に成功し,販売を開始しました。
 このたび販売を開始した本システム「IHIデパレタイズシステム」(IHI AI Auto Depalletizing System,以下「AADS」)は,物流ニーズの変化に対応する柔軟な運用を可能にし,処理能力30%向上を実現しています。



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