大和ハウス工業が運送現場の働き方改革となる業界初の取り組みとして開発した全ての物流施設においてMOVOのトラック入場予約システム・オンラインチェックインシステムを導入(Hakobu)

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一、以下「大和ハウス工業」)と株式会社Hacobu(本社:東京都港区、社長:佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、大和ハウス工業が開発した全ての物流施設※1において、Hacobuが開発したトラックの入場予約システムを順次導入※2します。



物流SOS 物流業界のマッチングWebサイト「物流SOS」を開設  - 急増する物流センターにまつわる全ての“困った”に対応 -

株式会社コネクシオ(本社:東京都中野区、代表取締役:斉藤 力丸、以下 コネクシオ)は、インターネット通販の急拡大を背景に全国で物流センターが急増していることを受けて、2018年9月1日に物流業界のマッチングWebサイト「物流SOS」を開設しました。

■開設背景
平成29年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は16.5兆円(前年比9.1%増)、BtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模は317.2兆円(前年比9.0%増)にまで拡大しています(経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より)。今や商品は「自宅から【店舗】へ消費者が移動して買いに行くもの」から「【物流センター】から自宅へ商品が配送されるもの」になりつつあり、かつて工場や大規模店舗が建っていた敷地も次々に物流センターへ置き換わっています。

この「モノ配り」時代に突入した日本で起きている「物流業者へのニーズ」に応えるため、物流業界のマッチングに特化した専用Webサイト「物流SOS」を立ち上げることになりました。

「物流SOS」には高い技術を持つ物流のプロフェッショナルが業種別・地域別で一覧になっており、物流センターの新設や維持管理に悩んでいる事業者は「物流SOS」を見れば自社の悩みを解決できる委託外注先を見つけられるようになっています。また「物流センターを新設したいが何から手を付ければ良いかわからない」という事業者のために物流コンシェルジュと呼ばれる専門スタッフが常駐して課題の洗い出しなどをお手伝いできる仕組みを整えています。

■「物流SOS」サイト概要
1. 物流業者の検索は無料!
物流に悩む事業者が「物流SOS」内で必要な物流のプロフェッショナルを探すのに費用はかかりません。完全無料であらゆる事業者を検索可能です。業者検索は業務別のカテゴリ検索の他、都道府県別検索やキーワード検索など多様な方法で目的の事業者を見つけ出すことができます。
※ 複数の業者へ一括見積を出す際には「物流SOS」へ会員登録が必要(登録無料)

2. サイトへの情報掲載も基本無料!
物流のプロフェッショナルが「物流SOS」に自社情報を掲載する際にも費用はかかりません。自社ホームページを持っていない中小零細企業も「物流SOS」を通じてWeb窓口を設けることができます。
※ 様々な付加サービスを受けられる有料プランも用意しています。

3. 物流コンシェルジュが常駐!
「物流SOS」には物流に悩む事業者の相談に乗ってくれる物流コンシェルジュが常駐しています。物流コンシェルジュは物流業界歴10年以上の専門家として「何から取り組めばよいのかわからない」「新物流センターのリフォームを丸ごとコーディネートしてほしい」といった相談に対応します。物流コンシェルジュへの初回電話相談(2?3時間)は無料です。
※ 物流コンシェルジュの電話対応サービスは2018年9月17日以降に開始予定

4. 物流のプロが運営!
「物流SOS」を運営する株式会社コネクシオは、創業55年の物流機器総合メーカー株式会社ジャロック(本社:東京都中野区、代表取締役:斉藤 力丸)から生まれた社内ベンチャー。物流業界に精通したプロフェッショナル達が物流に悩む企業や販路開拓に悩む物流企業を支援していきます。

■会社概要
商号  : 株式会社コネクシオ
代表者 : 代表取締役 斉藤 力丸
所在地 : 〒164-0011 東京都中野区中央2丁目59-18
設立  : 2018年7月
事業内容: Webサイト「物流SOS」の運営、物流効率化のコンサルティング等
資本金 : 1,000万円
URL   : http://b-sos.com/company/



物流支援ロボット「CarriRo®」エントリーパッケージ受注開始

3台(自律移動型 1台+追従型 2台)で、無人隊列搬送を実現

月額10万円で提供開始



株式会社ZMP(本社:東京都文京区、代表取締役社長:谷口恒、以下 ZMP)は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」自律移動モデル1台、追従モデル2台にて最初の試験運用に最適な組み合わせをパッケージとして5年リース月額10万円にて提供開始します(通常価格月額10万8千円)。

2018年11月より出荷を開始するCarriRo自律移動モデル登場に伴い、物流支援ロボットCarriRoの利用シーンが飛躍的に広がりました。エントリーパッケージでは、CarriRo自律移動モデルを先導車(1台)、追従モデル2台を後続車として使うことで合計3台での無人隊列搬送が可能となります。比較的お手頃な追従モデルを組み合わせることで、圧倒的な効率化をリーズナブルに実現することができます。

また、人の作業が伴うピッキング時には追従モデルのほうが作業性向上のためには適していたり、積み下ろしの必要のない地点搬送時には自律移動モデルのほうが適している、などの声も多く、お客様現場内でのそれぞれ異なる状況に応じて適した機能をご活用いただけるので、エントリーパッケージとして最適です。



【物流支援ロボットCarriRo?】

CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモードおよびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットで、2016年8月より販売を開始している製品です。さらに今回、人の操縦なしに、搭載したカメラでランドマークを認識し自動で走行する自律移動モードが追加されました。

CarriRoの機能を活用することで、運搬の生産性を上げることを目的としています。CarriRo単体では、最大150kgの荷物を、CarriRoにオプションのけん引治具を取り付けることで約300kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送に利用することでベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも想定しています。また作業負荷が大きく軽減されることにより、これまで重労働と見られていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになるため、働き手の拡充、雇用の促進にも効果的です。


【特別価格】 CarriRoエントリーパッケージ 5年リース 月額10万円(税別)/ 合計3台

※CarriRo自律移動モデル1台とCarriRo追従モデル2台が含まれます。
※通常価格よりも、月額8,000円割引になります。
※通常価格CarriRo 自律移動モデル 5年リース 月額52,000円(税別) / 1台
※通常価格CarriRo 2018年モデル(追従機能) 5年リース 月額28,000円(税別) /1台

<主な仕様>
本体重量:55kg
大きさ:幅61cm×奥行91cm×高さ24cm ※ハンドル部96cm
最大積載荷重:150kg
最大速度:最高時速6km
牽引力:250N (300kg相当) ※路面状況や台車の状況によります。
充電時間:2時間半
稼働時間:8時間 ※稼働状況によって異なる可能性があります
※「自律移動モデル」の上記仕様は基本的に2018年モデル(追従機能)と同一と想定していますが、今後変更の可能性がございます。




ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤の実証事業を開始

株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下:NTTデータ)は、2018年7月に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)が実施する「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環である「IoT技術を活用した新たなサプライチェーン情報共有システムの開発」の委託先に選定されました。

本実証は、2018年度中に貿易情報連携基盤システムの構築および北米やアジア向けコンテナ輸出を対象とした港湾での実証と効果検証を行うことで、電子化されていない事業者を含む貿易手続きに関わる事業者(輸出入者・フォワーダー・通関業・陸運業・ターミナルオペレーター・船会社・銀行・保険等)の生産性向上と輸出リードタイムの短縮に寄与することを目的としています。

今後、NTTデータは、本実証の成果を活用し、官民連携でのグローバルサプライチェーンにおける貿易手続きの効率化に向けて、2019年度中の貿易情報連携基盤の社会実装を目指します。



GROUND、中国大手ロボット企業HIT ROBOT GROUP社と協業

GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 CEO:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、2018年8月23日(木)、中国の大手ロボット企業HIT ROBOT GROUP 社(本社:中国哈爾濱(ハルビン)市、代表取締役社長:Wang Meng、以下「HRG」)と協業し、「一帯一路」構想の実現を視野に、主要都市をつなぐ次世代型物流プラットフォームの構築を目指し、新たな物流ソリューションテクノロジーの共同実証を行います。
GROUNDが物流業界に対してグローバルに提唱・推進する『Intelligent Logistics®※』においては、核となるテクノロジーとしてロボットとAIが位置付けられています。最先端のロボットを活用したオペレーションに加え、在庫・リソースなどのデータをAI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)®※』が分析・解析することで、物流オペレーションの最適化を実現します。
本協業では、この『Intelligent Logistics®』を実現する次世代型の物流施設『Intelligent Logistics Center(インテリジェント ロジスティクス センター)®※』を支える物流プラットフォームの構築と、ロボットやAIに代表される物流ソリューションテクノロジーの共同実証を行います。両社が構築を目指す物流プラットフォームでは、さまざまな物流データが蓄積・活用されることにより、ロボットによる自動化・高速化や、AIによる適正化・ルール化が可能となります。企業間のみならず物流施設間においても様々なデータの連携が行われることにより、ソフトウェアとハードウェアのシェアリングを実現するサービスモデルとなる予定です。
なお、「一帯一路」構想の主要都市の一つである中国義烏(イーウー)市は、アジア最大規模の卸売市場として、その物流に大きな変革が求められています。GROUNDとHRGは、ロボットやAIの物流テクノロジーの共同実証や物流プラットフォームの構築を通して、「一帯一路」構想で重要な役割を担う義烏市などの中国卸売市場を支える物流インフラの改革を推進し、将来的には中国を含め、世界的なグローバル物流網の高度化・効率化に貢献したいと考えています。

HRGは、2014年12月、中国黒竜江省州政府、哈爾濱(ハルビン)地方自治体と 哈爾濱(ハルビン)工業大学のジョイントベンチャーとして設立された、世界が注目するロボティクスカンパニーです。同社が有するロボットに関する技術特許数は、現在800以上にものぼります。

■ 中国HIT ROBOT GROUP 社について(http://www.hrgrobotics.cn/en)
HRGは、市場における大きなポテンシャルを有する40社以上もの技術企業をグループとして育んでいます。これらグループ企業は、先進的な工場や産業ロボットなどさまざまな技術を開発し、現在800以上もの特許を有しており、既に産業ロボット教育、リチウム電池製造、エンタテインメントロボットなどの分野においてリーディングカンパニーとなっているものもあります。HRGは、中国における独自のロボット工学の生態系を構築し、新規ビジネスの創出を目指しています。


GROUND、ロボットソリューションの研究・開発を行うR&Dセンター『playGROUND(プレイグラウンド)』を設立

GROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、2018年8月15日(水)、物流・流通業界に特化したロボットソリューションおよびそれに伴う先端技術について独自に研究・開発を行うR&Dセンター『playGROUND』を千葉県市川市に設立します。

少子高齢化が加速し、ITの発展とともにEコマース(以下、「EC」)が社会インフラとして成長する中、物流・流通業界は、多様化・高度化し続ける消費者ニーズにスピーディに対応することが求められています。また、企業間物流※1の増加や慢性的な人手不足、物流オペレーションの複雑化などは、業界全体が直面する深刻な課題となっています。

R&Dセンター『playGROUND』では、こういった物流・流通業界が抱える課題の一助となる画期的なロボットの実証実験をはじめ、その物流オペレーションの研究・開発を行うことにより、早期実用化や最適化を図ります。また、さまざまな先端技術を融合させた新たなソリューションの提供も目指します。将来的には、ロボティクスの世界的なリーディングカンパニーとの連携や共同実証も視野に入れています。

■ 『playGROUND』の概要
・コンセプト
世界中で生まれる新しいテクノロジーを物流現場にスムーズに導入するために、ロボットの性能だけではなく、机上では検証することができない問題や課題を事前に顕在化させ、ロボットソリューションの性能を最大限に引き出す物流オペレーションの開発・検証を行う施設。

・開設日
2018年8月15日(水)

・住所
※大和ハウス工業株式会社様が開発した「DPL市川」の「Intelligent Logistics Center PROTO」内に設立。
〒272-0011 千葉県市川市高谷新町6番4(DPL市川2階「Intelligent Logistics Center PROTO」内)

・活動内容
? 各種ロボットソリューションの品質(安全基準)検証
? 各種ロボットソリューションの機能(基本性能)検証
? 各種ロボットソリューションを導入した物流オペレーションにおける作業時間検証
? 各種ロボットソリューションを導入しない物流オペレーションとの比較検証
? ロボットソリューションに関連するソフトウェアの性能検証
 - Converter※2・Warehouse Control System(WCS)※3
 - GROUNDが独自開発するAI物流ソフトウェア『DyAS(ディアス)® ※4』

GROUNDは、物流業界に対してテクノロジーを用いた新しい価値創出を目指し、『playGROUND』で得られる知見を基に、AIやロボットの活用に基づくオリジナルコンセプト「Intelligent Logistics(インテリジェント・ロジスティクス)®※4」の実現を加速させてまいります。

※1:事業者から個人への宅配便(個配)ではなく、事業者から事業者へのモノの流れ。
※2:情報の形態を変換する装置やソフトウェア。
※3:機器の動作を円滑に制御するシステム。
※4:「Intelligent Logistics」は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。


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