シーネットグループ 情報収集・発信ベース【C_Net Tube】を開設

 シーネットグループ株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役CEO:
小野崎伸彦、以下「シーネットグループ」)は、本年11月よりスタートした
【物流 x IT研究所(Logistics x IT Laboratory)】(以下「物流 x IT
研究所」)の拠点として、11月1日WeWork東京スクエアガーデン(東京都
中央区京橋)に【C_Net Tube】を開設いたしました。

 【C_Net Tube】は、シーネットグループの企業理念である『物流 x ITで
社会を明るく』をテーマに、世界の最先端ITテクノロジーを物流現場の
効率化に応用するための情報収集ならびに情報発信を行います。

 現業から距離を置き、情報感度の高い環境に拠点を置くことで、より先進的
かつ創造的なソリューション開発を行い、『社会を明るくする』という究極の
テーマを追究するフロントラインとして機能していく計画です。

【C_Net Tube概要】
運営: シーネットグループ株式会社
場所: WeWork東京スクエアガーデン 東京都中央区京橋 3-1-1 14階
機能: 最先端ITテクノロジーの情報収集・業務応用のための研究開発
由来: 【物流 x IT研究所】の試験管(Tube)的な拠点

【シーネットグループ株式会社について】
シーネットグループ株式会社はシーネットグループのホールディングス
体制のコアカンパニーとして、2018年4月に設立されました。国内2社・
海外3社からなる事業会社の既存事業の成長、新規ビジネスへの進出、
新規事業創造の推進を行い、グループとしてのさらなる発展を目指します。
また、戦略立案と事業推進を分離することで、各社による多種多様な事業を
グループ全体として効率よく経営しています。
会社名: シーネットグループ株式会社
    設立:     2018年4月
代表者: 代表取締役CEO 小野崎 伸彦
URL:     https://www.cnet-group.com
事業内容: シーネットグループの経営指導、新規事業開発


日立物流とウフル、業務提携

株式会社日立物流(本社:東京都中央区、執行役社長:中谷 康夫 以下、日立物流)と、株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇 以下、ウフル)は、AIやIoT等のテクノロジー活用による物流領域の強化と、既存の事業や業界の垣根を超えたさまざまなパートナーとの協創によるイノベーションの実現を目的として、業務提携契約を締結いたしましたので、以下のとおり、お知らせいたします。


1.業務提携の理由と目的
グローバル化の進展やEC市場の拡大等にともなう顧客ニーズの高度化・多様化により、物流企業への期待は益々大きなものになる一方で、少子高齢化を背景とした人手不足が顕在化するなど、物流業界を取り巻く環境は大きな過渡期に直面しています。このような環境において、日立物流はコア事業である3PL(企業の物流業務を包括的に受託するサービス)を充実させるとともに、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図るべく、新たなビジネスコンセプトとして「LOGISTEED」を掲げ、新たなイノベーションの実現に向け邁進しております。
 *LOGISTEED:LOGISTICSと、Exceed、Proceed、Succeed、そしてSpeedを融合した言葉であり、ロジスティクスを超えてビジネスを新しい領域に導いていく意思が込められています。

ウフルは、IoTを活用した製品・サービスの開発と運用を支援するIoTソリューション「enebular(エネブラー)」の提供を通じて、エッジ領域からクラウド領域までを包括的に活用できる環境を提供し、顧客のIoTビジネスにおけるアプリケーションやソリューションの創出、シームレスなシステム連携によりデータ活用を容易にすることで、社会や企業のデジタルトランスフォーメーションに貢献すべく事業を推進しております。

この度、両社が手を取り合い、多様な業種・業態の協創パートナーと共に、既存の物流の領域を超えて、新しい市場を形成するプラットフォーマーとして、現状のさまざまな課題を克服してイノベーションの創出にチャレンジすることで、共に社会のさらなる発展に貢献してまいります。

2.業務提携の内容
業務提携の主な内容は、以下のとおりです。
(1)知財戦略
  特許実務に関する知見・ノウハウの相互提供および、共同での特許の策定・出願など
(2)ビジネスエコシステムの形成
  協業領域およびその周辺での協創パートナーのモデル策定とエコシステムの形成など
(3)PR/マーケティングの共同推進
  PR、パートナー向けイベントおよび市場向けセミナーなどの共同企画と実施など

3.今後の見通し
本提携を通じて、サプライチェーンマネジメント全域に及ぶ最適化や自動化を推し進め、作業の効率化のみならず、その過程で生成されるさまざまなデータを活用することで新たな価値やサービスを形成するオープンプラットフォームの創出をめざしてまいります。
 


ZMPの物流支援ロボット「CarriRo」、人も乗れる新オプションを発売

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、物流支援ロボットCarriRo(以下、CarriRo)に搭乗オプション「CarriRo Ride」の受注を本日より開始しました。

CarriRoはハンドル部のジョイスティックを操作し、電動で操作することが可能(ドライブ機能)なため、搭乗用のボードを連結することによって、操作者は歩行の必要なく長距離の搬送及び移動が可能となります。

これにより、倉庫や工場内はもちろん、駅・空港・ショッピングセンターなどで、長距離の搬送が必要な場所において、大きな作業負荷の軽減につながります。また同時に、CarriRoのカルガモ(追従)モードを活用することによって、一度に複数台の荷物の運搬が可能になり、搬送の効率化・省人化にも貢献します。

搭乗用のボードは「CarriRo Ride」として、CarriRoのオプションとしてご購入いただけます。100キロの乗員が搭乗した状態で、同時に最大100キロの荷物を荷台のうえに載せて運ぶことが出来ます。搭乗オプション「CarriRo Ride」の価格は30万円(税抜)の予定で、2018年末からの出荷開始します。



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