物流支援ロボットCarriRo®、自動運転技術を応用した無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始

この度ZMPは自動運転技術を応用したCarriRo Visual Tracking 方式によりCarriRoの自律走行を実現しました。CarriRoは走行しながら自己位置及び走行指示情報を画像認識により取得し、人手を介在することなく安定したルート走行を行います。また走行指示情報はタブレットを通じて変更することが可能で、あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで、随時走行ルートが変更できるので、フレキシブルな運用が可能です。

また従来より搭載されている追従機能があるので、搬送業務内容に応じて追従機能と自律移動機能を使い分けることによる更なる生産性の向上を図ることができます。例えば、先頭のCarriRoに自律移動機能を使い先導用車両とし、後続のCarriRoに追従機能を使うことにより、無人での隊列搬送も可能となります。

CarriRo「自律移動モデル」は2018年7月18日?20日に開催されるZMPフォーラム2018にて実機によるデモンストレーション及び関連するプログラムの発表いたします。

※現行のCarriRo「2018年モデル」(追従機能)は「自律移動モデル」の販売開始以降も並行して販売され、「2018年モデル」(追従機能)から「自律移動モデル」へのバージョンアップも可能です。



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