第5回「日本ベンチャー大賞」において「経済産業大臣賞」を受賞

ヤマトホ?ルディングス株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 長尾 裕 以下:YHD)は、経済産業省等が主催する第5回「日本ベンチャー大賞 ※1」において「経済産業大臣賞(ベンチャー企業・大企業等連携賞)」をラクスル株式会社(本社:東京都品川区・代表取締役社長CEO 松本恭攝 以下:ラクスル)と共に受賞しましたので、お知らせいたします。

※1 日本ベンチャー大賞とは
若者などのロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やベンチャー企業を表彰し称えることにより、起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。

 現在物流業界は、荷主・納品先企業と物流事業者間における、出荷や納品時の煩雑作業や待機時間の発生、ドライバーや車両不足等により、社会的な機会損失が恒常的に発生しています。その一方でデジタルテクノロジーの飛躍的な進歩に伴い、従来のサプライチェーンを抜本的に変革できる可能性が急速に高まりつつあります。

  YHDでは、2017年4月にデジタルイノベーション推進室を設置するなど、デジタルテクノロジーの活用を本格化させるとともに、自社の経営資源のみならず、積極的にオープンイノベーションを通じた外部企業との連携を長期的な視点を持ち推進してきました。

 その一環として、テクノロジーを活用して業界課題を解決してきたノウハウを持つラクスルと2017年7月に資本提携について発表を行い、荷主・納品先企業と物流事業者の双方が抱える課題を同時に解決できるオープン型の物流プラットフォーム「ハコベルコネクト」の開発に両社で取り組み、今回その点を高く評価をいただき、経済産業大臣賞を受賞するはこびとなりました。

 今後もヤマトグループは、物流業界が持つ社会的課題の解決に向け、スタートアップ企業の皆様とのオープンイノベーションに取り組んでまいります。


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