NTT東日本 労働力不足を解決するIoTサービス提供に向けた実証実験の開始

東日本電信電話株式会社は日本マイクロソフト株式会社と連携し、職場の労働力不足などの解決に向けて、IoTやAI技術を活用し、作業従事者の状態や動きの可視化を行い、人材の有効活用・省力化、早期育成などを実現するIoTサービスの提供に向けた実証実験を開始します。
取り組みの効果検証を行うため、2018年3月(予定)より、株式会社PALの協力のもと、物流倉庫内における実証実験を実施します。本実証実験では、作業従事者が着用する腕時計型のウェアラブルデバイスから、心拍数などのバイタルデータや作業従事者の位置情報を取得し、クラウドプラットフォームであるMicrosoft Azureにてデータの蓄積及び解析などを行います。
また、ウェアラブルデバイスを介し、顔認証による勤怠管理や多国籍作業従事者へのタイムリーな多言語による作業指示を行うことで、管理者、作業従事者の作業の省力化や生産性向上をめざします。



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