ZMPの物流支援ロボット「CarriRo」、人も乗れる新オプションを発売

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、物流支援ロボットCarriRo(以下、CarriRo)に搭乗オプション「CarriRo Ride」の受注を本日より開始しました。

CarriRoはハンドル部のジョイスティックを操作し、電動で操作することが可能(ドライブ機能)なため、搭乗用のボードを連結することによって、操作者は歩行の必要なく長距離の搬送及び移動が可能となります。

これにより、倉庫や工場内はもちろん、駅・空港・ショッピングセンターなどで、長距離の搬送が必要な場所において、大きな作業負荷の軽減につながります。また同時に、CarriRoのカルガモ(追従)モードを活用することによって、一度に複数台の荷物の運搬が可能になり、搬送の効率化・省人化にも貢献します。

搭乗用のボードは「CarriRo Ride」として、CarriRoのオプションとしてご購入いただけます。100キロの乗員が搭乗した状態で、同時に最大100キロの荷物を荷台のうえに載せて運ぶことが出来ます。搭乗オプション「CarriRo Ride」の価格は30万円(税抜)の予定で、2018年末からの出荷開始します。



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