プロロジス、不動産私募ファンドを組成し500億円超で日通の物流施設4物件計約196,000?を取得

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都 千代田区丸の内、代表取締役社長:山田 御酒)は、この度、物流施設を投資対象資産とするクローズド・エンド型私募ファンド “Prologis Japan Core Logistics Venture” を組成し、日本通運株式会社(本社:東京都港区、以下「日通」)が開発した物流施設4棟およびその土地を取得することを発表しました。

両社は、4物件を500億円超でプロロジスが取得することで合意し、本件に関する基本合意を1月末日に締結しました。1棟目は2020年4月9日に引き渡しが完了し、2棟目以降は2021年3月に引き渡しを受ける予定です。物件取得後は、日通が同4施設を賃借し、プロロジスがプロパティマネジメント業務およびアセットマネジメント業務を受託します。

取得資金は、銀行借り入れ、プロロジスと国内大手機関投資家による出資金を充てます。


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