国際エクスプレスサービスのDHLと輸送契約を締結

物流プラットフォームを運営する株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は、国際エクスプレスサービスを展開するDHLジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:トニー カーン、以下DHL)と、越境EC支援の強化を目的に輸送契約を締結し、オープンロジ上で利用可能な配送手段にDHLが新たに加わりました。
またオープンロジの倉庫管理システム(以下WMS)もDHLと連携を開始し、倉庫事業者様はWMSを導入していただくことで、より簡単に海外発送の物流業務を行えるようになりました。
今後も両社の連携を強化し、最適なEC向け物流サービスの提供に取り組んでまいります。

<本件のポイント>
越境EC市場規模は2020年まで年20%超の成長が予想されるも、物流が事業者の課題に
本連携により、越境EC事業者はDHLの高品質かつスピーディな配送が利用可能に
倉庫会社はオープンロジのWMSを利用することにより、DHL含む5つの海外配送キャリアの物流業務を効率的に運用可能。WMSは提携倉庫以外へシステム単体でも提供可能

■輸送契約を締結した背景
越境ECは継続的な伸びが予想される一方で、EC事業者にとっては海外配送における手間や配送品質が課題となっています。当社も以前よりEMS等を用いた海外発送代行を通じ国内事業者の越境ECを物流面から支援してまいりましたが、需要の高まりを受け一層の支援強化の必要性を感じておりました。そこでこのたび国際エクスプレスサービスのリーディングカンパニーであるDHLと連携し、より多様な配送オプションの提供を通じて支援強化を実現いたしました。

  EC事業者様:DHLが提供する高品質な海外配送サービスが、オープンロジで利用可能に
・2月6日より、オープンロジ利用者が利用可能な海外配送手段にDHLが加わる
・DHLは世界220以上の国と地域の幅広い配送に対応
・高い配送品質やスピード等の強みで、高額商品の配送やブランディングのニーズに応える

2  倉庫事業者様:WMSの利用で、DHL含む5つ※の海外配送キャリアの業務を効率化可能
・DHLをはじめ複数の海外配送キャリアにおいて、送り状発行や荷物追跡情報の管理がより簡単に。従来の手書き作業等から解放されます (※現在の連携サービス: DHL・EMS・4PX・ECMS・Buyandship)
・オープンロジのWMSは、提携倉庫以外へのシステム単体での提供も可能



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