新ブランド「ALFALINK」を発表 第一号施設として「GLP ALFALINK 相模原」が誕生

 物流不動産およびそのテクノロジーに特化した事業会社である日本GLP 株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))は本日、大規模面開発を通して新たな価値を提供する「創造連鎖する物流プラットフォーム」をコンセプトとして、新ブランド「ALFALINK」を発表しましたのでお知らせします。本ブランドのコンセプト、ネーミング、ロゴデザインおよび建築・空間デザインディレクションはクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏によるものです。またその第一号物件として、神奈川県相模原市にて先進的物流施設5 棟を「GLP ALFALINK 相模原」として開発します。総延床面積は約65 万?、総開発費用は約1,400億円と、物流拠点として国内最大級の開発プロジェクトです。
 
 「ALFALINK」では、従来の物流施設における効率化・最適化を超えた、今までにない価値や事業を創造していく拠点となる施設づくりを目指しています。「Open Hub」、「Integrated Chain」、「Shared Solution」をキーワードとし、今回開発する「GLP ALFALINK 相模原」では、本コンセプトに基づいた様々な設備、サービスを提供してまいります。

 コンセプトを体現する施設として、敷地中央のエリアには直径約90m の、環状にデザインされた共用施設「リング」を設けます。レストラン、コンビニ、カンファレンスルーム、託児所、ジムを備え、施設で働く方々に快適な環境を提供します。「リング」ではペデストリアンデッキで全棟をつなぐことにより、歩行者と車両を分離し快適で安全な移動を可能にするとともに、人々の交流、ビジネスの創出を促します。

 また、「GLP ALFALINK 相模原」では地域との共生を図るため、緑地エリアなど施設を地域の皆様にも開放するとともに、災害時の避難先、災害物資の配送拠点としての活用を計画しています。




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