日本初の物流事業領域専門ファンドを設立、LP 出資を実行

セイノーホールディングス株式会社(本社/岐阜県大垣市、代表取締役社長/田口義隆、以下「セイノーHD」)は、日本初の物流事業領域専門ファンドを設立、LP 出資を行いました。
本ファンドのGPはSpiral Capital 株式会社(本社/東京都港区、代表取締役社長/奥野友和、以下「SC」)のオープンイノベーション支援のための専門子会社であるSpiral Innovation Partners LLP(本社/東京都港区、代表パートナー/岡洋、以下「SIP」)となっております。同社が手掛けるSector-focused Venture Capital(SVC)の第一弾として、物流周辺領域のスタートアップへの投資を行うLogistics Innovation Fund 投資事業有限責任
組合(以下“Logistics Innovation Fund”)を共同で組成し、当社はアンカーLP として参画しております。
セイノーHDは今回のLP 出資を通じて、最先端技術やビジネスモデルを有するスタートアップ企業との共創をさらに加速させ、物流業界全体のバージョンアップと課題解決を推し進めて参ります。

○出資目的
Logistics Innovation Fund は、?物流周辺領域における新たなプラットフォーム、?既存物流業務のプロセス改善、?荷主層の拡大を主な投資テーマとしております。
主な出資目的として、
・物流事業領域におけるオープンイノベーションの更なる加速
・自社アセットのシェアリングによる、スタートアップ企業のインキュベーション
・物流現場への最先端技術の導入による、既存業務プロセスの改善及び再構築
これらをベースに、投資先スタートアップ企業とのより強固な関係を持ち、お互いの事業拡大にむけ、共創を図って参ります。


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