「JR東日本スタートアッププログラム2019」にて最高賞の「スタートアップ大賞」を受賞

「JR東日本スタートアッププログラム2019」とは、東日本旅客鉄道株式会社とJR東日本スタートアップ株式会社が主催するスタートアッププログラムであり、ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。第3回目の開催となる2019年は、262件の提案から、書類審査とプレゼン審査を経て21社が採択され、CBcloudは最高賞である「スタートアップ大賞」を受賞しました。

本プログラムを通じたテストマーケティングの一環として、2019年11月11日からJR東日本スタートアップ株式会社および株式会社ジェイアール東日本物流と「駅とフリーランスドライバーを掛け合わせた手ぶら観光の実現」に向けた実証実験「エキナカ次世代手荷物配送」を開始しております。近年インバウンドを含む多くの旅行者が、大きな荷物を持って移動していることに対する課題解決策となる点を高く評価いただき、この度の受賞にいたりました。

2019年11月11日の実証実験開始から依頼が増え続けており、配送荷物の個数も前週対比約2倍まで伸びています。(2019年11月28日時点)


コメント

名前
メールアドレス
URL
タイトル
コメント
パスワード
Cookie

プロフィール

  • Twitter

J-Log

エントリーリスト

カテゴリーリスト