物流ベンチャーのsouco、EC事業者向けデータ連携プラットフォーム事業で日立物流と連携を開始

倉庫と荷主のマッチングプラットフォーム『souco』(以下souco)を運営する物流ベンチャーの株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原 久根人、以下souco社)は、株式会社日立物流(本社:東京都中央区、代表執行役社長:中谷 康夫、以下 日立物流)が運営するECプラットフォームセンターの一部提供を受け、ECフルフィルメントに対応したサービス『FillGo(フィルゴ)』の提供を5月中旬から開始します。

souco社は物流施設や倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約したマッチングサービスを展開しています。soucoには、2020年4月現在1300社*を超える企業が登録しています。これまで、多くの取引先から倉庫スペース利用のご要望を受けていることに加え、多くのEC事業者からフルフィルメントセンター利用のご要望もいただいておりました。

FillGo(フィルゴ)は、通販事業者向けに、通販事業者と物流業務委託先となる倉庫会社をつなぐデータ連携用のWEB管理画面を提供するWebサービスです。通販事業者が物流業務を倉庫会社にアウトソースする際の課題として、出店する通販モールやE Cサイトごとに異なるフォーマットの受注データや各種マスタデータを倉庫会社のWMSのインターフェイスに合わせたフォーマットの出荷指示データや各種マスタデータを作成するための開発費用・対応工数が掛かることや、出荷件数が一定数以上でないと倉庫会社と業務委託契約しづらい等の課題があげられます。FillGo(フィルゴ)では、CSVデータ変換機能により様々な通販モールや在庫管理システムのフォーマットを使って入出荷作業指示が可能なため、販売経路を選びません。また、少量(在庫1点、出荷1点)から利用及び出荷が可能なため、売り上げ規模の小さい通販事業者にもご利用いただけます。ご利用は従量課金制となります。

souco社は、2023年6月までに月間15,000出荷を目標にFillGo(フィルゴ)の利用拡大に向けて取り組みます。

FillGo(フィルゴ)URL:https://fillgo.com/

■日立物流ECプラットフォームセンターについて
日立物流は、EC物流に特化したプラットフォームセンターを埼玉県春日部市で運営しています。EC事業の物流業務に必要な「アセット(自動化・省人化設備)」「システム(情報システム)」「スペース(保管・作業スペース)」「マンパワー(管理者・作業者)」という4つの機能を、複数のEC事業者様でシェアリングいただく物流センターです。
当センターでは、ピッキングから検品、梱包、出荷までの物流オペレーションの70%以上を自動化し、繁閑の激しいEC出荷に対応しています。また、これらのサービスを従量課金型のシンプルな料金体系でご提供することで個別投資や固定費を抑え、EC事業者様の小規模スタートや拠点の拡大に貢献いたします。



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