鴻池運輸 サントリーと協働し、マジックラック(R)、無人フォークなど自動化設備を導入 『海老名流通センター』が本格稼働を開始

鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役兼社?執?

員 鴻池

忠彦、以下 鴻池運輸)

は、住友重機械搬送システム株式会社製の自動格納ラック「マジックラック○R 」※や、オムニヨシダ株式会社製の垂直搬送機など、多彩な自動化設備を導?した、サントリー製品向けの高効率な配送拠点倉庫「海?名流通センター」を本年3?、神奈川県海?名市に開設。4 ?から本格稼働を開始しました。また、鴻池運輸 北関東流通センター内の平置き倉庫で改善を重ね、実使?を開始している三菱ロジスネクスト株式会社製の無?フォークリフトも、今後導?予定です。

※マジックラック○R は、住友重機械搬送システム株式会社の登録商標です。
また、これに先駆け新拠点「?梅流通センター(東京都?梅市)」の稼働を 3 ?に開始しており、6?には海?名流通センターと同様にマジックラックなどの自動化設備を導?した「愛?流通センター(愛知県)」の竣工も控えています。さらに 2021 年夏ごろを目途に?野、北海道にも新倉庫を相次ぎ開設する予定で、?品・飲料製品向け倉庫の総投資額は 5 拠点でおよそ 100 億円超を?込んでいます。
今回の海?名流通センターは、住友商事株式会社が新設した鉄骨 4 階建ての「SOSiLA 海?名」内の3階と4階部分を鴻池運輸が借?。主にサントリー製品を対象に、配送センターと製品の備蓄倉庫として開設され、サントリーMONOZUKURI エキスパート株式会社(本社:東京都港区台場、代表取締役 小嶋 幸次、以下 サントリーMONOZUKURI エキスパート)と鴻池運輸の?品プロダクツ本部、鴻池技術研究所、東日本支店などが協働して検討を重ね、高効率な保管と作業動線の短縮化による省
?化などを実現できる、マジックラックの導?を決定し、稼働を開始したものです。

マジックラックは、一般的な自動格納ラックと?較して、?建屋に合わせた自由なラック配置?天井高が限られた倉庫内でも高密度保管―が可能などの利点があります。さらに、昨今多発する地震などの災害時にも、マジックカー(自走搬送機器)がレールを挟む方式のため、レール上を動く台?方式よりも落下リスクが低いこと、また万が一、荷崩れした場合でも手動のメンテナンスカーを使?して作業が?えるため、?較的早期復旧が期待されることなども、選定の要因となりました。

【鴻池運輸の食品倉庫における自動化推進について】
鴻池運輸は、さまざまな現場での業務経験やノウハウと、徹底的な現場目線による請負現場課題の改善・改?提案?において、サントリーをはじめ多くの製造業やサービス業のお客さまから高い信頼をいただきながら、140 年もの?きにわたりお客さまと共に成?・発展を続けてまいりました。一方、昨今の労働時間の適正化や慢性的労働??不?という課題に対応すべく、多くのお客さまと共に自動化・省?化による現場の労働負荷軽減への取り組みを加速しています。
特に、今回の海?名流通センターでは、サントリーMONOZUKURI エキスパートと一昨年から議論を重ね、最適な自動化・省?化と BCP 対応?を高めるライン設計を目指し、当社の現場における知
?を盛り込みつつ、具体化を図りました。
さらに、昨年 4 ?に鴻池運輸 東日本支店管内のサントリー製品向け倉庫である北関東流通センターに試験導?した、三菱ロジスネクスト製の自動フォークリフトが、イレギュラーへの対応が求められる平置き倉庫内での改善を重ねて、すでに実使?において順調に稼働しており、海?名流通センターをはじめ、今後他の倉庫内での導?も進めてまいります。



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