CBcloud、”物流を現場からスマートに”新ブランド「SmaRyu」を公開

?ITを活用し物流業界における新たな価値の創出を目指すCBcloud株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松本隆一、以下「CBcloud」)は、2020年3月4日より、”物流を現場からスマートに”変革する新ブランド「SmaRyu」を公開いたしましたので、お知らせいたします。新ブランド「SmaRyu」は、宅配効率化システム「SmaRyu Post」、運送事業者向け業務支援システム「SmaRyu Truck」、2つのSaaSで構成されており、各事業者を対象に提供いたします。


CBcloudは、2013年の設立以来、ITを活用し物流業界における新たな価値の創出を目指し事業展開を進めて参りました。2016年6月には、フリーランスドライバーの労働環境や条件等の改善を目的に荷主と軽貨物自動車を有するフリーランスドライバーを即時につなぐ日本最大級のマッチングプラットフォームサービス「PickGo」の提供を開始し、15,000名以上(2019年10月時点)のフリーランスドライバーが登録、2020年より一般貨物自動車を保有する一般貨物自動車運送事業者とのマッチングも開始、小型トラックから大型トラックまでを網羅し、より多様な荷主のニーズに対応し、ドライバー不足解消の一助となりうるプラットフォームに成長しました。

 昨今物流業界は、EC需要の拡大や再配達の増加により物流需要が拡大する中、人材不足により、「物流クライシス」と言われる問題に直面しています。物流業界の主な課題として、「多重下請け構造による実運送者の利益減少」、「紙や電話などのアナログかつ非効率的な業務による業務量の肥大化」、「ドライバーの長時間労働などの劣悪な労働環境による若手労働者の減少」、の3点が挙げられます。CBcloudは、「PickGo」の提供を通し、ドライバーファースト、運送事業者ファーストの立場から、「多重下請け構造による実運送者の利益減少」および「ドライバーの長時間労働などの劣悪な労働環境による若手労働者の減少」の課題解決に取り組んで参りました。

 この度、CBcloudが公開した「SmaRyu」は、物流業界の大きな課題である、アナログかつ非効率な業務の改善を目的に開発されました。「PickGo」で培った知見を生かし、「SmaRyu Post」では宅配事業者の業務効率化を、「SmaRyu Truck」では運送事業者の業務効率化を推進し、ひいては物流業界全体の業務効率化および生産性向上を図り、持続可能な物流の実現に寄与するものと考えます。

 宅配効率化システムである「SmaRyu Post」は、これまでクローズドテストを実施していた「LAMS」の進化型システムであり、高い品質を維持する宅配サービスを目指し開発を進めてきました。「SmaRyu Post」の活用により、宅配経路・荷姿を考慮した車内の荷積み位置指定、配達先との個別事情や関係性など、熟練ドライバーのノウハウを継承する機能を搭載しており、初心者のドライバーや担当者でも滞りなく業務を実施することが可能となります。





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